アフィリエイトで稼ぐ人が登録しているASPまとめ

アフィリエイトで稼ぐにはASPへの登録は必須なのですが、今回の記事ではアフィリエイトで稼いでいる人が登録している少しだけマイナーなASPを紹介したいと思います。

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アフィリエイトで稼いでいる人は競争が激しい市場に足を踏み入れない

ASPというと、A8.netやafbなどを思い浮かべますが、アフィリエイトで本当に稼いでいる人は、少しマイナーなASPに登録していることが多いです。

そんな私も、実はメジャーなASPよりも、小規模なASPからの収入のほうが大きかったりします。理由としては、あまり知られていない案件があったり、ライバルが少ない案件が転がっているからです。

A8.netなんかでよく聞くダイエット系の案件や金融系の案件は、すでに巨大なライバルが存在しているので勝ち目がほぼありません。

アフィリエイト中級レベル以上になると、わざわざ強烈なライバルと戦おうとはしません。そうではなくて少しマイナーな案件を探し、ライバルがあまり存在していないところを狙って稼いでいるわけです。

もちろんA8.netなどのメジャーなAPSへの登録は基本なのですが、あまりメジャーではないASPで案件を探すことも稼ぐためには大切なことなのです。

アフィリエイトで稼いでいる人が登録している少しマイナーなASP

それでは早速紹介していきます!

TGアフィリエイト

リンクシェア・ジャパン株式会社が運営するTGアフィリエイトは、姉妹サイトであるリンクシェアとは商品ジャンルが異なります。

ショッピング系に強いリンクシェアに対して、TGアフィリエイトはクレジットカードや保険、FXなどの金融系を多く取り扱っています。

また、楽天の商品をアフィリエイトすることもでき、セルフバックも可能です。

スマホ用の追従広告も可能なので、成約率をグッと上げることができます。

近年、金融アップデートによって金融系ジャンルが厳しくなりつつありますが、報酬の高い金融案件は魅力的でしょう。

TGアフィリエイト

JANet(ジャネット)

株式会社アドウェイズが運営するJANetは、広告数が11,400件と多く、A8.netにはない案件が多数揃っているASPです。

クレジットカード案件やお小遣い系サイト、無料サンプル登録案件、懸賞・アンケート調査案件など、少し変わった案件もあります。

また、報酬単価が他社よりも高めに設定されているので、ユーザーに優しいASPという印象を受けます。

JANet

affitown(アフィタウン)

GMOが運営するaffitown(アフィタウン)は、後発のASPながら他社が取り扱っていない独占案件が多く、ライバルの少ない案件が揃っています。

主にネット回線系の案件が多い印象で、報酬も他社よりも高く設定しているものもあります。

また、トライアルアフィ(自己アフィリエイト)があるので、自ら購入してレビューすることもできます。

登録には審査がありますが、稼げる案件を厳選されている印象なのでオススメです。

affitown

BannerBridge(バナーブリッジ)

テレコムクレジット株式会社が運営するバナーブリッジは、出会い系(パパ活系)やアダルト系の案件が多く、大手ASPにはない少しアンダーグラウンド的な案件を得意としています。

若干グレーなアフィリエイト案件を取り扱っているので、そのようなジャンルに特化したようなウェブサイトに向いています。

登録には審査がありますが、規約を犯すようなサイトでない限り審査は通ると思います。

ちなみにバナーブリッジは登録するだけで500円もらえます。

【バナーブリッジ】

電脳卸

株式会社ウェブシャークが運営する電脳卸は、大手ASPではなかなか見られないコンプレックス系の案件が多いASPです。

コンプレックス系は報酬率が高く、1件につき4、5,000円なんて案件もざらに存在しています。

少しグレーな案件もありますが、面白い案件も豊富にあるので魅力的ではあります。

電脳卸

Smart-C

Smart-Cは、主にスマホ向けの案件が多く、スマホアプリ系のアフィリエイトで活躍するASPです。

アプリがダウンロードされると自動的に認証されて報酬が発生する仕組みなので、比較的ハードルの低いアフィリエイトです。

報酬が発生しやすい反面、アプリ系のアフィリエイトはライバルサイトが多い印象です。

Smart-C

【番外編】Amazon アソシエイト

amazonのアフィリエイト案件は、A8.netやバリューコマースにも存在していますが、ASPを仲介せずに取引のできるamazon独自の「amazonアソシエイト」があります。

amazonアソシエイトでアフィリエイトするメリットは、どのページから何が売れたのかを明確に把握することができます

データを解析することで、売れているページを強化したり、逆に売れていないページを売れるように改善できるので、報酬アップが期待できるわけです。

大手ASPを使うよりも、amazonアソシエイトを使った方がメリットが高いと言えるのです。

Amazonアソシエイト

大手ASPの案件はライバルが多い

以上、7社のASPを紹介しました!

アフィリエイトで稼いでいる人は、大手ASPだけでなく、あまり知られていないASPを使って、なるべくライバルの少ないキーワードを狙っています。

アフィリエイト界隈が成熟している昨今、ライバルの少ないキーワードなんてほとんど存在しませんが、それでも勝てるキーワードは探せばまだ存在しています。

少しマイナーなASPを使うことで、あまり知られていないクローズドな情報を手にすることもできるかもしれませんよ。

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